小学生に車が突っ込む

小学生の子供を持つ親として見逃せないニュースが、10日午前6時55分ごろに、静岡県沼津市で起きた事故です。この事故では、近くに住む登校中の市立片浜小学校5年嶌野瑛斗君(10)が軽乗用車にはねられて、全身を強く打って死亡しており、同じく小4年長橋悠月君(9)は右ひざをケガしていて、逮捕されたのは中学校教諭の佐野和寛容疑者(29)ということです。この先生、信号のない片側1車線のT字路交差点付近で、嶌野君たち2人が横断歩道を渡り終えたところに、車が中央線を越えて一直線に突っ込んだのだそう。横断歩道は渡り終えていたら、子供たちは安心していたはずですよね。「気がついたらはねていた」らしいので、もしかして居眠り運転だったのかな… こんな早朝に学校に行くために家を出る子供たちもいるんだ(うちは学校の目の前なので8時ちょっと前に行きます)、と違う意味でもびっくりですが、小4と小5じゃ親は一緒に行かないし、なんだかやるせなくなっちゃいますね。 この中学苦教諭は、富士市の市立富士南中勤務で、片道1時間半かけて自宅から学校までの約38キロを車で通っていたそうなので、確かにつかれていたのかもしれませんが、人生終わりましたね…

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