冬の防災対策

みなさん、地震の対策はしていますか? 我が家は沖縄に引っ越してきて以来、地震に対しての備えはまあ、普通にしていますが、関東に住んでいたころよりはかなーり気が緩んでいる状態です。

とはいえ、台風などがあるし、島なので一応缶詰などは用意していますが、例えば外出時に持ち歩くものは本当に気を抜いていました。ただし、子供がいるので常備しているものとして、消毒綿やウェットティッシュ、バンドエイド、お菓子、ゴミ袋くらいはありますけれどね。

それで関東にいるときは、いつもの持ち物にプラス何を持って歩くべきなのかをチェックしたら、あまりの多さにびっくり…!

ポケットラジオ、持っていないから買わなくちゃならないし、常備薬に落下物対策の防止、
親類、知人の住所録やら、マスクやら、折りたたみ式ヘルメットやら、なんかものすごい荷物になってしまいそう。

水とサバイバルシートくらいで、どうにかならないかなあ?でも、エレベーターに閉じ込められた時用に、大人用紙おむつとゴミ袋は持って歩きたいかも?!いや、でも自分以外に人がいたら、恥ずかしくて履けないかな…。背に腹は代えられないか。冬なら、カイロと手袋も必要ですよねえ!ヒートテックとかフリース、ババシャツを1枚持っていると、さらに心強いかも。あとマフラーとか?

ジョー・フロスト大好き!

うちの子たちは、特殊な子供たちです。下の娘は一応普通の子ですが、上の子は小学2年生で発達障害持ち。そのため、暴れるのが好きで、家では常に戦いごっこ、走る、など、ゲームでもやらせない限りは落ち着かない。けれど、ゲームは阻止したい…。そんな中、DVDでスーパーナニー「ジョー・フロスト」のしつけの方法を見て、感銘を受けました~。

その子供たちは、うちの子よりも数倍大変そうなんです…。
っそれなのに…。私の叱り方は間違っているんだなあと、本気で思いましたね。

まず、彼女の場合、親は怒鳴らない、親は叱るときは静かな声で、けれど低い声で注意する、といっていました。

さらに、タイムアウトのように、子供の年齢×分、ようするに、4歳なら4分、考えさせる時間を作るのがよいといっています。タイムアウトのための場所を、部屋の隅っこや階段などで作ってから…。

もちろん、私も早速それを実践しようと思っています♡
さあ、がんばるぞ~!!

バックパッキングの思い出は

私は大学生の頃、バックパッカーでヨーロッパを一人でふらふら2か月放浪したことがあるんです。その時知り合った友達たちとは、今もずっと仲良しで、特にドイツ人の友人とアメリカ人の友人とは、いまだに連絡を取り続けているんですけれどね…、その時、実は知り合った日本人の女の子に、「地球の歩き方ヨーロッパ」というガイドブックで、ヨーロッパを網羅したものを、盗まれてしまったんですうううう!日本人はその子しかおらず、同じ部屋だったので、彼女しかありえないんですが…。

で、結局アメリカ人の友田日にもらった、Lonely Planetのヨーロッパバージョンのガイドブックを読みながら、いろいろなところを旅してまわりました。でもね、そこに自分の感想なんかを入れているんで、今でもそれを読み返すと、当時の記憶がよみがえってきて、なかなか楽しかったりするんですよ~。何でこんなことを書いているのかといえば、今ちょうど本棚から、その当時の本が出てきて思い出したから(笑)。若い子には旅をさせよって、本当だと思います♡